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私達は、電線・銅リサイクル専門業者です

電線、銅、真鍮、砲金の買い取りならご相談ください

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電線・銅リサイクルをはじめたキッカケ

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次世代の地球環境に貢献する為に

わたしたちアスクは、主に試作部品加工を行う製造業ですが、創業時より培ったノウハウを活かし世の中のお役に立てる自社商品を作りたいと考えておりました。 そんなとき、テレビで中国における環境汚染問題を見ました。
国内で排出される電線類のほとんどが国内でリサイクルされず、中国へ輸出されていました。その結果、中国の環境汚染を招くばかりか、日本にも酸性雨、黄砂、PM2.5、などの環境汚染や海洋汚染が発生しています。平成29年からは中国も自国の深刻な環境汚染を改善するべく海外からのスクラップ類の受入れ規制をはじめました。それにより、従来のように日本から中国への不要な家電類の輸出が出来なくなり、日本国内でリサイクルを行う必要性が高まってきています。
私達は、今後日本国内で増える電線類のリサイクへの課題に挑戦することが使命だと考えました。

自社商品の電線剥離機「電線マン」の開発

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小型軽量・安心安全な電線剥離機「電線マン」

これこそ弊社の開発テーマに合致すると考え、「リサイクル機器」に的を絞りました。
当時、電線剥離機といえば大型で高価、200V仕様が主流で、大手や中堅企業には普及していましたが、中小の電気工事業者にはスペース、費用などの課題があり普及していませんでした。そこでアスクが得意な小物部品加工のノウハウで小型軽量化に成功し、低価格、家庭用電源で安全に使っていただける電線剥離機「電線マン」が完成しました。 電気工事業者、解体・産廃業者向け商品として小型軽量電線剥離機「電線マン」の販売を開始し累計販売台数は1000台を突破しています。

電線マンを詳しく知る

障がい者との協働

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作業風景

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作業風景

ある日、近隣の障がい者作業所の担当者から「電線マンを障がい者の作業所で導入したい」とのご連絡をいただきました。

電線マンは、障がい者の使用を想定していなかったのでお断りしたのですが、施設担当者の熱意に押されてサンプル電線と電線マンを作業所へ持参し、使っていただきました。

障がいには種類も程度もあるので一概には言えませんが、電線マンを使った剥離作業は予想以上に上手く行きました。というよりむしろ障がい者の方々は我々の想像よりもはるかに手先が器用で、上手に電線を銅と被覆に剥離されました。

その様子が大阪府下の障がい者作業所へ配布されるフリーペーパーの表紙を飾り、特集されたことで作業所からの問い合わせが増え、施設関係者の作業見学が増えました。現在では弊社が支援させていただく作業所が大阪府下15か所、約100名の障がい者の方々が電線マンを使った電線リサイクル作業に従事されています。

また、東京で開催された展示会で「電線マンを活用した福祉との協働スキーム」を紹介したところ大反響で、電線マンが全国的に広がり、今では日本全国で多くのリサイクル業者様と地域の障がい者施設様とが電線剥離作業を協働されています。

電線リサイクル事業への参入

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電線メーカー様や地域の電気工事業者様などから購入させていただく廃電線の量も増加し、障がい者作業所の数も増えたことで、電線マンの開発・販売だけではなく、さらなる環境と福祉への貢献のために電線や銅に限定した金属リサイクル事業へも参入しました。

電気工事業者向けに開発した電線マンがまさか障がい者の作業に活用いただけたり、自社でNPO法人を設立したり、電線リサイクル部門を設けるなど考えもしませんでしたが、弊社の研究開発部門のテーマが「社会と環境に貢献出来る自社商品の開発」であったことから、電線マンを通じて、障がい者の自立支援という福祉社会貢献と、電線リサイクルで環境負荷の低減への貢献のお役に立ちたいという気持ちを強く持っています。

廃電線「高価買取り」致します

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買取エリア

買い取りの流れ

ステップ

銅ナゲットの販売もいたします

小ロット30kgから販売!

使命

使命は、地球環境と世界の福祉環境への貢献!

これもきっと弊社に与えられた使命だと考えていますので、アスクでは電線リサイクルを通じて地球環境と世界の福祉環境への貢献のためにこれからもこの活動を推進してまいりたいと考えております。

当社の趣旨にご賛同・ご協力をいただけましたら幸いです。
引き続きみなさまからのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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